急に起こる動悸や頻脈、更年期障害の代表的な症状ですね。
ちょっと身体を動かしたりするとすぐに息切れが起きてしまったり、酸素を吸って二酸化炭素をはけなくなる過呼吸になったりします。
過呼吸はくせになる傾向ににあるようで、一度過呼吸になった人ほど症状が現れやすいようです。
こういった症状は、心臓動きに関わっている自律神経の乱れが原因で起こると言われていて、悩み事があったり、不安を覚えたり、緊張を感じることなどで起きる可能性があります。
対処法として、自分が落ち着ける環境を整えることが大事です。例えば、心を落ち着かせる音楽やアロマテラピーなども有効でしょう。
また、疲れやストレスでも動悸や頻脈が出やすくなりますので、十分な休息をとること、気分をリフレッシュすることが大事です。
もし、動悸や頻脈が起きたときは、慌てずにゆっくり、深い呼吸(深呼吸)をして気持ちを落ち着けるのが効果的です。そして、自分が太り気味と思われる人では、減量することで症状が出なくなったり和らいだりすることもあるようです。
貧血でも動悸や頻脈が起こったりしますが、男性の場合は、糖尿病による動脈硬化や高血圧、高脂血症などの持病のある方は注意が必要です。
その場合、病院での検査を受けられるほうがいいでしょう。
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